明晰夢工房

主に自分語りです。

アニメ

1989年、一地方高校生が見た「オタクバッシング」の光景について語ってみる。

学級日誌に書き込まれた「オタク叩き」 「オタクは危険人物だ。このクラスにも一人、オタクと呼ぶべき人間がいる」 これが、あの宮崎勤事件が起きて間もないころ、私のクラスの学級日誌にある男子の書いた言葉です。 ここでオタクだと言われていたのは私のこ…

けものフレンズ9話感想:少しづつ増えてくる情報にますます目が離せない

スポンサーリンク // ゆきやまちほーの新フレンズはキタキツネとギンギツネ、そしてカピバラ。今回はすごく情報量が多くて、とても全部は書ききれない。カピバラといえば温泉、というわけで今回は温泉回。 サーバルはサバンナの生き物なので寒さには弱いが、…

けものフレンズ7話感想:己が何者か知りたがることがフレンズが「ヒト化」している証拠?

スポンサーリンク // 図書館の「博士」の正体はオフリカオオコノハズクとワシミミズク。 動物クイズの看板を作れるということは、フクロウには文字が読めるということですね。サーバルには読めない。 クイズに全問正解してようやくたどり着いた図書館。 知恵…

けものフレンズ6話感想:ヘラジカはかなりヤバイ生き物だったことを知った。

スポンサーリンク // このアニメは1話を視聴しただけで、2~5話は観ていません。 3月3日に一挙放送があるのでそこで復習しようと思っています。 live.nicovideo.jp ところでこの6話なのですが…… 今回はバトル回でしたが、ある意味各フレンズの特徴を活…

「真田丸ロス」に思う。

スポンサーリンク // 「真田丸ロス」というものがあると聞くけれど、本当にそういう状態に陥ってる人がいるんだろうか? ふとそんなことを思い、ツイッターで「真田丸ロス」で検索してみた。 すると、ハンドルネームが「○○@真田丸ロス」になっている人達が…

アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」に見る「Doingタイプ」と「Beingタイプ」

ameblo.jp カウンセラーの杉田隆史さんという方のブログが面白くて、最近よく読んでいる。杉田さんによると、人間のふたつのあり方として「Doing」と「Being」のタイプがあるらしい。Doingは何か目標を達成することに価値を感じるタイプで、Beingは他者と協…